神の道 美穂神社と三保の松原を結ぶ約450mの松並木。羽衣の松を依代として降臨した神が御穂神社に至るための道とされ「神の道」と呼ばれているとのことです。現在でも筒粥神事では海岸において神迎えの儀式が行われ、その際に神の依りついたひもろぎはこの松並木を通って境内にもたらされるそうです。 気持玉(0) コメント:0 2020年03月19日 静岡 伝説 道 続きを読むread more
新三景の碑 日本三景(松島、天橋立、宮島)は江戸時代前期に始まったそうですが、大正4年(1915年)、日本三景に倣って日本新三景の選定が提唱されました。全国投票の結果、その翌年に、大沼、三保の松原、耶馬渓の3つが日本新三景に選ばれ、さらにその翌年にはこの3地に日本新三景碑も建てられました。 気持玉(0) コメント:0 2020年03月19日 静岡 記念碑 続きを読むread more
羽車神社と二代目羽衣の松 二代目「羽衣の松」は樹齢650年のクロマツで、立ち枯れが進んだために平成25年(2013年)7月3日に約3mの幹を残して伐採されました。その隣に御穂神社の離宮として鎮座するのが羽車神社で、羽車に乗って三保の松原へ降りた神様はこの羽車神社に鎮座されたと云う伝説のある神社です。 気持玉(0) コメント:0 2020年03月19日 静岡 樹木 神社 続きを読むread more
三保の松原 静岡県静岡市清水区の三保半島の東側に広がる平安時代から親しまれている景勝地。総延長7kmで5万4千本の松林が生い茂る海浜と、駿河湾を挟んで望む富士山や伊豆半島の美しい眺めで有名です。また、天女の舞で知られる羽衣伝説の舞台でもあります。 気持玉(0) コメント:0 2020年03月19日 静岡 海岸 世界遺産 続きを読むread more
エレーヌの碑 エレーヌ・ジュグラリスはフランスの舞踊家で、能の研究の中で「羽衣伝説」を知り、三保の松原に憧れていましたが、訪れることなく35歳の若さでなくなりました。エレーヌの死後、夫が彼女の遺髪を持って三保の松原を訪れ、それに共感した地域住民によりエレーヌの碑が建てられたとのことです。 気持玉(0) コメント:0 2020年03月19日 静岡 記念碑 墓所 続きを読むread more
羽衣の松 天女が舞い降りて羽衣をかけたとの伝説で有名な三保の松原にある松。初代「羽衣の松」は宝永大噴火の際に海に沈んだと伝えられ、樹齢600年の2代目「羽衣の松」は立ち枯れが進んだため、現在の「羽衣の松」は平成22年(2010年)10月に、近くにある別の松を3代目として認定したものだそうです。 気持玉(0) コメント:0 2020年03月19日 静岡 樹木 伝説 続きを読むread more
和泉川宮沢遊水池 横浜市瀬谷区を流れる和泉川のほとりに「治水」や「親水」を目的に作られた遊水池。遊水池とは、洪水時に河川から水を流入させて一時的に貯留し、流量の調節を行う池・湖沼のこと。宮沢遊水地は、日頃は釣りを楽しむ人などもいる長閑な公園として市民に親しまれています。 気持玉(0) コメント:0 2020年03月18日 横浜 公園 湖沼 続きを読むread more
神楽殿(三峯神社) 埼玉県秩父市の三峯神社の境内、拝殿近くにある神楽殿。三峯の神楽は霧の流れる境内にひびく笛と太鼓の調和よく、その巧妙な撥さばきによって彼の宮本武蔵が二刀流を開眼したと伝えられるものです。 トラックバック:0気持玉(0) コメント:0 2020年02月22日 伝説 埼玉 続きを読むread more
三峯神社 秩父市三峰に鎮座する神社で、秩父神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。日本武尊が東征中に創建し、景行天皇が社地を囲む、白岩山・妙法ヶ岳・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝わっています。 トラックバック:0気持玉(0) コメント:0 2020年02月22日 神社 埼玉 続きを読むread more
日本武尊像 日本武尊は東征の途中、甲斐の国酒折宮より雁坂峠を越えて三峰山に登り、遥かに国中の地理を見渡し、神威の擁護を願い仮宮を造営してイザナギノ尊、イザナミノ尊を祀ったことが三峰神社の始まりだそうです。 トラックバック:0気持玉(0) コメント:0 2020年02月22日 像 埼玉 続きを読むread more
水源の碑(広瀬ダム) 山梨県山梨市にある広瀬ダムの駐車場に水源の碑がたてられています。広瀬ダムは富士川水系笛吹川のダムで広瀬湖を形成しています。この広瀬湖を水源とする水の流れは甲府盆地の治山治水に重要な役割を果たし、発電事業や畑灌用水、また上水道として下流にある多くの市町村に暮らす人々の生活を支えています。 気持玉(0) コメント:0 2020年02月22日 山梨 記念碑 ダム 続きを読むread more
第六天神社(泉区) 横浜市泉区和泉町に鎮座する第六天神社で、ご祭神は天神第六代の面足能命、惶根能命の二柱。江戸時代初期の延宝年間に領主の松平五郎兵衛甫昌が当社を崇敬し、たびたびお参りしたという伝承があるそうです。また、この神社の東側に酒湧地または弁天地と呼ばれる泉があり、この泉には孝子伝説が伝わっています。 気持玉(0) コメント:0 2020年02月11日 横浜 神社 続きを読むread more
酒湧の池 横浜市泉区和泉町の第六天神社の傍にある小さな池。孝行息子がこの池の水を汲むと酒になり、一儲けしようとした村人が汲むと、ただの水になってしまったという昔話が伝わっている池です。 トラックバック:0気持玉(0) コメント:0 2020年02月11日 湖沼 横浜 伝説 続きを読むread more
密蔵院 横浜市泉区にある高野山真言宗のお寺。開山は祐海法印(天文14年・1545年寂)、本尊は願行作とされる不動明王。ハクモクレンは有名で、3月彼岸の開花時には多くの参詣者の目を楽しませてくれています。環状4号線の道路工事により寺の所有地が広く提供されたため、境内の環境が大きく変わりました。 気持玉(0) コメント:0 2020年02月11日 横浜 寺院 続きを読むread more
扇塚と芭蕉句碑 浅草寺近くの弁天堂の下に、扇塚と芭蕉句碑が並んで建てられています。扇塚は日本舞踊で使用し古くなり、使えなくなった扇子に感謝し供養する処。また「くわんのんの いらか見やりつ 花の雲」の句が刻まれた芭蕉句碑は、元は浅草寺本堂の北西の銭塚不動の近くにありましたが戦後この地に移建されたそうです。 気持玉(0) コメント:0 2020年01月11日 東京 芭蕉句碑 供養塔 続きを読むread more
浅草寺 東京都台東区浅草にある都内最古のお寺。観音菩薩像を本尊にしていることから浅草の観音様として親しまれています。雷門の大提灯、雷門から本堂をつなぐ仲見世などが広く知られいます。 トラックバック:0気持玉(0) コメント:0 2020年01月11日 寺院 東京 続きを読むread more
仲見世(浅草寺) 元禄、享保(1688? 1735年)の頃、浅草寺境内の掃除の賦役を課せられていた近くの人々に対し、境内や参道上に出店営業の特権が与えられたのが始まりとのこと。約250ⅿの両側に合計89の店が並んでいます。 トラックバック:0気持玉(0) コメント:0 2020年01月11日 繁華街 東京 続きを読むread more
雷門 東京都台東区にある浅草寺の朱塗りの山門。門に向かって右側に風神、左側に雷神が配されていて正式名称は風雷神門。門の中央には重さ約700Kgの提灯が吊りさげられていて、浅草のランドマークとなっています。 トラックバック:0気持玉(0) コメント:0 2020年01月11日 建造物 東京 続きを読むread more
紀伊和歌山藩徳川家屋敷跡 紀伊和歌山藩徳川家は徳川御三家の一つで、初代藩主は徳川家康の10男頼宣。8代将軍吉宗、14代将軍家重が紀伊徳川家から出ています。その紀州徳川家の上屋敷跡が、現在では複合商業施設である東京ガーデンテラス紀尾井町になっています。 気持玉(0) コメント:0 2020年01月11日 千代田区 館跡 続きを読むread more
玉川上水の石枡 東京都千代田区の清水谷公園内に展示されている玉川上水の石枡。この石桝は昭和45年(1970年)に麹町3丁目で出土した玉川上水幹線(本管)の一部。玉川上水は承応2年(1653年)に着工、翌3年6月に完成した、多摩川の水を羽村から取水し、四谷大木戸まで通す43kmにも及ぶ水道でした。 気持玉(0) コメント:0 2020年01月11日 千代田区 展示物 続きを読むread more