テーマ:温泉

伊香保温泉

群馬県渋川市伊香保町にある温泉で、365段の石段が温泉街のシンボル。発見は1900年前とも1300年前とも言われていて、万葉集にもその名が登場しています。現在の温泉街が形成されたのは戦国時代で、長篠の戦いで負傷した武田兵の療養場所として、武田勝頼が真田昌幸に命じ整備されたとのことです。
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玉川温泉

秋田県仙北市にある温泉で、「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、塩酸を主成分とする日本で一番強い強酸性泉が毎分9000リットル湧出しています。これは、単一の湧出口からの湧出量としては日本一とのことです。また近年、この温泉での湯治が癌治療に効果があると注目されています。
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八代将軍御汲上之湯

享保11年(1726年)、8代将軍徳川吉宗の命により、現在の草津温泉湯畑付近から温泉を汲み上げて江戸城内まで運んだと記録に残っているとのことです。湯畑にある桧の木枠の中が源泉で、この場所から温泉を樽詰めにして江戸へ運ばせたことから、木枠の中の湯を特に「御汲上の湯」と呼んでいるそうです。
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湯畑(草津)

湯畑とは、温泉の源泉を地表や木製の樋に掛け流し、温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節する施設のこと。また、曝気することで有害な濃度の硫化水素を除去する役割もあるとのことです。群馬県草津町の草津温泉では地域のランドマークであるとともに観光名所となっています。
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白旗湯畑

建久4年(1193年)、源頼朝が浅間での狩で草津まで騎馬を進めた際、荒れ果てた源泉地を改修し自ら入浴したと伝えられているところ。以来この湯を御座の湯と呼び、その後祠を建てて頼朝を祀ったのが頼朝宮。頼朝宮は草津温泉開湯の伝承と温泉信仰の歴史的遺跡として草津町の文化財に指定されています。
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万座空噴

昔の噴火口で、地下水が水蒸気となって硫化水素とともに噴き出している処で、万座温泉の源泉の一つ。火山性ガスの影響で植物が生えずに荒々しい岩肌が露出し、辺りには硫黄臭が漂っています。昔は音を立てて蒸気を出していたため、空噴という名が付いたそうですが、現在ではあまり音はしなくなったそうです。
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砂むし温泉

鹿児島指宿温泉の、砂に埋もれるという独特な入浴方法で知られる温泉。 砂むし温泉の泉質はナトリウム塩化物泉で、様々な疾患への有効性があり、 全身美容のため、また外国人には和風サウナとしても好評だそうです。  
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雲仙地獄

長崎県雲仙の源泉湧出地帯で、温泉の蒸気が至る所で立ち上っています。 その中に遊歩道が整備されていて、雲仙の観光名所になっています。 また、江戸時代には、キリシタン迫害の地にもなっていたところです。  
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道後温泉

松山市にある温泉で、日本三古湯の一つ。聖徳太子も来湯したとのこと。 伊予国という地名も、湯の国から転じたという説もあります。 夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台となったことでも知られています。  
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芦ノ牧温泉

福島県会津若松市にある温泉で、阿賀川を見下ろす高台に温泉街が広がり、 「会津芦ノ牧温泉」と呼ばれることも多いとのことです。 開湯伝説では行基による発見ですが、弘法大師による発見説もあるそうです。  
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箱根湯本

各所に湧く温泉や、芦ノ湖、大涌谷、仙石原などで有名な観光地箱根の 玄関口にある温泉街。東京からも日帰りで楽しめる所で、お土産を扱う商 店などが60軒、周辺に40軒もの宿泊施設が点在しているとのことです。  
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みはらしの湯

長野県伊那市西箕輪にある、「まほら伊那羽広温泉」を利用した入浴施設。 健康増進と心身のリフレッシュ、更には世代間の交流を図るための日帰りの 入浴施設で、ゆったりとした浴室と南アルプスの雄大な眺望が楽しめます。
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熱海温泉

静岡県熱海市にある温泉で、日本の三大温泉の一つとも言われています。 また、歴史的にも古く、およそ1500年前の仁賢天皇の時代、海中から熱湯 が噴き出し、「熱い海」であることから、熱海と名付けられたとされています。  
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独鈷の湯

弘法大師が大同2年(807年)に修善寺を訪れたとき、手に持った独鈷杵で 川中の岩を打ち砕き、霊泉を噴出させ、その湯で病人が完治したそうです。 これでこの地方に湯治療養が広まり、修善寺温泉が始まったとされています。  
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