テーマ:藤沢

諏訪神社

藤沢市高倉に鎮座し、建御名方神、八坂刀売神をご祭神とする神社。江戸時代初期の寛永2年(1625年)に信濃国一ノ宮諏訪大社から勧請、創建されたと伝えられています。また、拝殿正面に掲げる「諏訪神社」の奉納額は、上高倉出身の元警視総監、法務大臣を務められた秦野章氏の揮毫によるものだそうです。
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七ツ木神社

藤沢市高倉に鎮座し、ご祭神を源義朝とする神社。境川・引地川・和泉川流域に点在する「サバ神社」12社中の1社であり、以前は鯖明神社と称していましたが、明治初年に七ツ木神社と改名されたとのことです。文禄年間(1592年~1596年)に、定かではありませんが渋谷義重による創建とのことです。
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境川サイクリングロード

藤沢市鵠沼海岸から大和市下鶴間に至る一般県道として認定された総延長24.5kmの自転車道で、正式には神奈川県道451号藤沢大和自転車道線。通称境川自転車道、一般に境川サイクリングロードとも呼ばれています。
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鯖神社

神奈川県中部の境川中流域、横浜市泉区・瀬谷区、藤沢市北部、大和市南部にかけて12社ある「サバ」と読む社名を持つ神社の中の1社。藤沢市湘南台7丁目に鎮座し、ご祭神は源義朝公。創建は元禄15年(1702年)、当地住人井上瀬兵衛によるものとのことです。
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子育地蔵

藤沢市高倉にある東勝寺の北西角に、江戸時代中期に七ツ木村の人々により造立された子育地蔵尊のお堂があります。このお地蔵様の周りにある小石で、子どもの切り傷やおでき、火傷などを撫でると早く治り、また赤ちゃんの歯固めに用いると丈夫な歯が生え、誕生餅と共に背負わせると強い足腰を育むとのことです。
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遊行寺

正式名は藤沢山無量光院清浄光寺といい、通称は遊行寺。正中2年(1325年)に遊行第4代呑海上人が廃寺であった極楽寺を再興したのが始まりとのこと。境内には小栗判官と所縁のある長生院などもあります。
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藤沢市民まつり(湘南台)

昭和49年(1974年)から始まった藤沢市民まつりは、藤沢駅周辺がメイン会場になりますが、藤沢市北部の湘南台でも、平成16年(2004年)から湘南台ファンタジアが市民まつりに位置づけられて盛大に行われています。
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湘南台ファンタジア

毎年10月に藤沢市の湘南台で行われるお祭り。様々なイベントが行われますが、1番の呼び物はパレード。パレードの中でも、浅草から参加のサンバチームの踊りが人気です。
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湘南台公園

藤沢市の湘南台駅(小田急線、相鉄線、横浜市営地下鉄)から東に300 m程の、湘南台文化センターの向かい、国道467号線沿いにある公園。 区画整理にあわせて、昭和51年(1976年)に開設されたとのことです。  
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源義経首洗井

源義経は文治5年(1189年)、奥州平泉衣川高舘で自害し、その首は鎌倉 に送られ、腰越の浦で首実検されたとのことです。その後、その首は浜に捨 てられ、ここに流れ着き、里人がこの井戸で洗い清めたと伝わっています。  
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源義経首塚

腰越で首実検されたあと浜に捨てられた源義経の首級は土地の里人に 手厚く葬られ、首塚が造られたとのことです。その塚は現在ではなくなり、 首洗い井戸の傍らに、石碑のみが残されています。  
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江ノ島弁財天道標

遊行寺橋は、ここから江の島までの約1里(4km)を結ぶ江の島道の起点。 明治初期まではこの橋の袂に、江の島道の入口を示す江島神社の一の鳥居 と呼ばれた大きな鳥居があり、鳥居の脇には道標が立てられていたそうです。  
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藤沢市ふじさわ宿交流館

藤沢市西富の旧東海道沿いにある、藤沢市観光協会が運営する交流館。 旧東海道藤沢宿の歴史、文化に親しむ機会を提供すると共に、地域住民や 来訪客の交流の場として、平成28年(2016年)4月29日に開館しました。  
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江戸見附跡(藤沢宿)

旧東海道(現県道30号線)遊行寺の傍に、藤沢宿の江戸見附がありまし た。見附とは宿場の出入り口のことで、江戸見附は江戸に近い方の見附 のこと。東海道を下ってきた旅人は、ここから藤沢宿へと入っていきました。  
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一里塚跡(遊行寺坂)

藤沢市大鋸の旧東海道、遊行寺坂の途中にある日本橋から12番目の 一里塚の跡。遊行寺坂は当時は道場坂といい、かなりな急勾配で、その 坂の頂上に一里塚があり、榎が3本植えられていたそうです。  
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長生院

藤沢市の遊行寺本堂の裏手にある時宗のお寺。小栗判官伝説に登場 する照手姫が晩年に住んだという伝説があります。小栗堂との別名を 持ち、境内には小栗判官、照手姫などの墓があります。  
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鬼鹿毛墓

鬼鹿毛は小栗判官伝説に登場する名馬で、種々様々な伝説がありますが、 荒馬だった鬼鹿毛を、小栗判官が上手に乗りこなした点は共通なようです。 藤沢遊行寺長生院の小栗判官墓の傍に名馬鬼鹿毛の墓があります。  
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照手姫墓

照手姫は、小栗判官伝説に登場する小栗判官の愛した美しい姫で、 伝説の中で小栗判官とともに数奇な運命をたどります。照手姫が晩年 に住んだという藤沢遊行寺の長生院に墓があります。  
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小栗判官墓

小栗判官は浄瑠璃や歌舞伎などの演目にもなっている小栗伝説の主人公 ですが、常陸小栗氏の小栗満重や、その子である小栗助重がそのモデル と云われています。藤沢市にある遊行寺長生院に墓があります。  
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花應院

藤沢市西俣野にある、小栗判官伝説の伝わる曹洞宗のお寺。小栗判官を 蘇らせたのが、このお寺に安置されている閻魔大王だったそうで、また、 「小栗判官照手姫縁起絵巻」と「地獄変相十王図」が伝わっているそうです。  
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飯田牧場

藤沢市西俣野の花応院の向かいにある、アイスクリーム等の乳製品のお店。 使用する牛乳は建物裏手にある牧場で搾られた原乳を使用し、脂肪分を均質 化する処理を行っていないので、絞りたてに近い風味が味わえるそうです。  
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閻魔堂跡

藤沢市西俣野の小栗判官伝説に関わる場所の一つで、小栗墓塔がありま す。かつてこの地にあった閻魔堂は天保11年(1840年)に焼失しましたが、 閻魔大王像は焼失を免れ、花応院に移されて安置されているそうです。  
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瞽女淵之碑

瞽女とは、盲目の女性の旅芸人のことで、「盲御前」からの由来だそうです。 江戸時代前期の頃、境川が蛇行してできた池に、通りかかった瞽女さんが 落ちて亡くなり、それ以降ここが瞽女淵と呼ばれるようになったとのことです。  
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境川遊水地公園

横浜市泉区、戸塚区、藤沢市今田にまたがる神奈川県立の都市公園。 遊水地とは、河川堤防の一部を低くして河道からあふれた洪水を一時的 に貯留することで、洪水被害を軽減させるためにつくられる池のことです。  
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江ノ電

藤沢と鎌倉の間の約10kmを、海岸線沿いに通る単線の鉄道。 正式名は江ノ島電鉄ですが、「江ノ電」の愛称で親しまれています。 風光明媚な地域を走るため、様々なメディアにも取り上げられています。  
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龍口寺

文永8年(1271年)に、日蓮が処刑されそうになったところ、危うく難を逃れた 場所と伝わる、神奈川県藤沢市片瀬の龍口刑場跡に建つ日蓮宗の本山。 後に、弟子の日法が自作の日蓮像と首敷皮を置いたのが始まりとのことです。  
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江ノ島駅

藤沢と鎌倉の間を結ぶ江ノ電の藤沢駅から6番目の駅で、駅番号はEN06。 江ノ島電鉄の登記上の本店所在地であり、構内には江ノ電本社事務所、 乗務員区、電気保線所も存在し、乗務員の交代も当駅で行われるそうです。  
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湘南海岸公園駅

藤沢と鎌倉の間を結ぶ江ノ電の藤沢駅から5番目の駅で、駅番号はEN05。 県立湘南海岸公園へは徒歩10分のところにあり、江ノ電での最寄り駅です。 平成27年度の1日平均乗降人員は2423人で、15駅中11位だそうです。  
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鵠沼駅

藤沢と鎌倉の間を結ぶ江ノ電の藤沢駅から4番目の駅で、駅番号はEN04。 江ノ電は単線であるために、単式ホームが多い中、鵠沼駅は島式ホーム 1面2線を有する地上駅で、上下線の列車交換が行われています。  
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柳小路駅

藤沢と鎌倉の間を結ぶ江ノ電の藤沢駅から3番目の駅で、駅番号はEN03。 昔、この駅の石上駅寄り階段下から伸びる道の脇に柳の木を植え、 「柳小路住宅地」と名付けて分譲されたのが、駅名の由来とのことです。  
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