テーマ:

琵琶橋

鎌倉若宮大路の下馬交差点のすぐ近くにある橋で、鎌倉十橋の一つ。橋の名の由来は、昔、この道筋に弁財天の祠があり、そのために道が琵琶のように曲がっていたという説と、弁財天の琵琶からとする説と、があるそうです。    
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇治橋(伊勢)

伊勢市にある皇大神宮(内宮)の参道口にあり、五十鈴川に架けられた橋。 別名を御裳濯橋とも呼ばれ、「俗界と聖界の境にある橋」とされています。 また、内宮のシンボルとされるこの橋は日本百名橋の一つにもなっています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポーリン橋

横浜市中区の人形の家の前から山下公園方面に架かっている橋で、緩やか に曲線を描いた歩行者用の橋です。橋の手前には西前小学校に寄贈された 青い目の人形の「ポーリン」の銅像があります。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜ベイブリッジ

横浜港の本牧埠頭A突堤と大黒埠頭を結ぶ長さ860mの吊り橋。平成元年 (1989年)の開通で、当時は日本最長の吊り橋でした。近年、大型船が橋下 を通過できないという問題も起こってきているようです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はねだ日本橋

羽田空港国際線旅客ターミナルの出国前エリア4階にある橋。吉野産の総檜 造りで、幅・長さとも当時の日本橋の凡そ半分のサイズで復元されています。 江戸の旅の起点「日本橋」にあやかって、空の旅の出発点として造られました。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

数学橋

ケンブリッジを流れるケム川にかかる1749年に建設された橋。その幾何 学的構造から「数学の橋」と呼ばれていて、ニュートンの設計という伝説が ありますが、実際にはニュートンとは関係ないそうです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タワーブリッジ

ロンドン市内を流れるテムズ川に架かる、1894年に完成した跳開橋で、 イギリス指定建造物の第一級指定建築物に指定されています。内部には 展望通路・歴史博物館があり、ロンドンの観光名所の一つになっています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

舟橋(備中高松城跡)

備中高松城にあった舟を並べて橋としたもの。長さは約64mあり、城内より 進攻の際はこれを利用し、退く時は撤去出来る仕組で城の西北の押出式の 橋と共に大きく防備の役を果たしていたとのことです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

錦帯橋

山口県岩国市の錦川に架橋されていて、日本三名橋や日本三大奇橋に数 えられている5連のアーチからなる橋。 全長193.3m、幅員5.0mで、主 要構造部は組木の技術によって釘は1本も使わずに造られています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

反橋(厳島神社)

厳島神社の裏手にあり、陸地と社殿とを結ぶ橋。朝廷からの勅使が参拝す るときにこの橋を渡って本殿に向かったと伝わっていて、勅使橋とも呼ばれ ています。長さ23m、幅4mの橋で、国の重要文化財に指定されています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渡戸橋親柱

横浜市の下飯田町と藤沢市高倉を結ぶ橋が渡戸橋ですが、その渡戸橋の 古い親柱が横浜市泉区下飯田町の佐馬神社の境内にあります。「渡戸」は その昔、橋のない浅瀬を歩いていた「渡り処」が由来とのことです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東勝寺橋

鎌倉旧市街地最大の河川である滑川の中流部に架かる橋で、この橋を 西から東へと渡ると、北条氏滅亡の地である東勝寺跡があります。また、 この橋の付近は、青砥藤綱の故事伝承が残るところでもあります。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新橋跡の親柱

汐留川に宝永7年(1710年)に架けられた橋は、新橋また芝口橋と呼ばれ ましたが、その橋の明治時代の初めにデザインされた親柱が、銀座の入り 口、銀座八丁目の中央通り沿い、首都高の高架下に残されています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大橋

横浜市戸塚区の柏尾川に架かり、国道1号線(旧東海道)が通る橋で、通称 「吉田大橋」とも呼ばれているそうです。歌川広重の、東海道五十三次絵の 戸塚「元町別道」にも描かれている歴史のある橋です。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴルフ橋

東京都世田谷区の等々力渓谷に架かる橋。現在は玉川野毛町公園に なっている辺りに、かつてはゴルフ場があり、そこに通じる橋ということで、 ゴルフ橋と呼ばれるようになったとのことです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

帷子橋跡

横浜の天王町駅前公園にある、旧東海道に架かっていた帷子橋の跡。 帷子橋は程ヶ谷宿の中にあり、「江戸より八里」の碑が建てられていて、 安藤広重の「東海道五十三次」の保土ヶ谷宿にも描かれている橋です。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鏡橋

北海道網走市を流れる網走川に架かる橋。橋の向こう側には網走刑務所 があり、網走刑務所に収容されるとき、出所の時、渡るのがこの「鏡橋」。 「水面に我が身を映し、襟を正し心を清めよう」との思いが込められています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五条大橋

京都市を流れる鴨川に架かる橋で、昔は今の松原橋の位置にかかっていま した。古くから洛中から鴨川東岸への、特に清水寺参詣のための便として架 橋されていた橋で、牛若丸と弁慶が出会った場所とされる伝説で有名です。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三条小橋

京都市の鴨川に並行して流れる高瀬川に架かる小さな橋。この橋の袂、 高瀬川沿いに木屋町があり、幕末には、佐久間象山、大村益次郎 が暗殺される現場ともなり、また、池田屋もすぐこの近くにありました。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三条大橋

京都市を流れる鴨川に架かり、三条通を通す橋で、慶長6年(1601年)に 徳川家康によって定められた東海道五十三次の西の起点となった橋です。 現在の橋は、昭和25年(1950年)につくられたとのことです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一条戻橋

京都市上京区の晴明神社の近く、堀川に架けられている一条通の橋。 三善清行がこの橋の上で生き返った話とか、渡辺綱と鬼の話、等が伝わり、 また、島津歳久と千利休が梟首されるなど、様々な事件の舞台となりました。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

和田倉橋

内濠(和田倉濠)に架かり、皇居外苑東側から日比谷通りに通じる橋で、 平川橋とともに江戸城の貴重な木橋の景観を復元したコンクリート製です。 江戸時代には、大名や武士が通行する橋で、一般人は通行不可でした。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正門石橋(皇居)

皇居の入り口に架かる橋で、二重橋と誤認されている橋ですが、正門 鉄橋が本来の二重橋とのことです。皇居に入るのには、皇居前広場→ 正門石橋→正門→正門鉄橋→宮殿、が正式ルートだそうです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平川橋

皇居北側の内濠に架かり、千代田区一ツ橋一丁目から東御苑に渡る木橋。 初代の平川橋が架けられたのは慶長19年(1614年)のことだそうで、櫓門 と高麗門、この平川橋を含めた一式が平川門と呼ばれています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

数寄屋橋碑

数寄屋橋は、寛永6年(1629年)江戸城外濠に架けられた橋で、 昭和4年(1929年)に石造りの二連アーチ橋に架け替えられました。 その後、取り壊されて現存はしていませんが、地名が残されています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勝鬨橋之記

勝鬨橋は、旅順陥落祝勝記念の「勝鬨の渡し」のあった場所にかけられた橋。 月島には石川島造船所の工場などがあり、多数の交通需要があったことで、 昭和8年(1933年)に着工し昭和15年(1940年)6月14日に完成しました。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勝鬨橋

東京都中央区を流れる隅田川にあった「勝鬨の渡し」に架けられた橋で、 全て日本人の手で設計施工を行い、昭和15年(1940年)6月14日に完成。 日本で現存する数少ない跳開橋ですが、現在は跳開することはありません。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下馬橋

鎌倉の下馬交差点の北西角に石の欄干のみがあります。当時、下馬橋 というのは3つあったそうでして、ここの下馬橋は「下の下馬橋」と呼ばれ ていて、一番南にあった下馬橋だったそうです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

針磨橋

極楽寺駅から南に少し行ったところの十字路にある橋で、鎌倉十橋の一つ。 昔、この付近に針を磨く老婆が住んでいたことからの命名だそうです。極楽 寺の塔頭に住んでいた我入道が針を磨いていたという説もあるそうです。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音無橋

鎌倉市稲村ケ崎を流れる短い川、音無川に架かる小さな古い石の橋。 この橋は、江ノ電に沿って通る旧道に架けられていますが、音無川のすぐ 下流側には、国道134号線に同名の音無橋が架かけられています。  
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more