テーマ:山口

巌流ゆかりの柳

吉川英治の小説「宮本武蔵」のなかで、岩国出身の佐々木小次郎(巌流)は、 錦川の河畔で風に揺れる柳の枝を切り、水辺を素早く飛び交う燕を切り落と すことで、秘剣「燕返し」を編み出したとされています。  
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槍倒し松

山口県岩国市の錦帯橋の西の袂に植えられている松。他藩の大名行列が 通る際、槍を立てたままの無礼を許すことの無いよう、枝ぶりの良い松を植 えたと伝わっていて、岩国藩士の心意気を示していると云われています。  
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錦帯橋

山口県岩国市の錦川に架橋されていて、日本三名橋や日本三大奇橋に数 えられている5連のアーチからなる橋。 全長193.3m、幅員5.0mで、主 要構造部は組木の技術によって釘は1本も使わずに造られています。  
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岩国城ロープウェイ

山口県岩国市にある、吉香公園前の山麓駅から、標高約200mの城山の 山頂駅までを約3分で結ぶロープウェイ。吉香公園、錦川と錦帯橋、旧城下 町から、遠くは岩国錦帯橋空港、瀬戸内海の島々までの眺望が楽しめます。  
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岩国城

山口県岩国市にあった山城で、吉川広家により慶長13年(1608年)に竣工。 その後、一国一城令により廃城。昭和37年(1962年)に、麓からの見栄えを 重視して本来の天守台より約30m南側に復興天守が建てられました。  
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佐々木小次郎像

佐々木小次郎は宮本武蔵との巌流島の決闘で有名な剣客。吉川英治の 小説「宮本武蔵」の中では、周防国岩国(現山口県岩国市)の出身とされ ていて、岩国市の「吉香公園」に小次郎の像があります。  
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