テーマ:樹木

タブノキ(佐婆神社)

境川中流域に12社ある鯖(サバ)神社の一つである横浜市泉区の佐婆神社境内にあるタブノキ。樹齢320年とも推定され、横浜市の名木古木に指定されています。
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金の成る木

久能山東照宮の家康公神廟の直ぐ傍らに育つ「金の成る木」。この木には、家康が金の成る木の意味として「よろず程よき」「慈悲ふかき」「正直」の3つを挙げ、それに細川忠興が「朝起き」「潔き」「辛抱つよき」「油断なき」「養生よき」「家内むつましき」を加えたとの逸話が伝わっているとのことです。
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羽車神社と二代目羽衣の松

二代目「羽衣の松」は樹齢650年のクロマツで、立ち枯れが進んだために平成25年(2013年)7月3日に約3mの幹を残して伐採されました。その隣に御穂神社の離宮として鎮座するのが羽車神社で、羽車に乗って三保の松原へ降りた神様はこの羽車神社に鎮座されたと云う伝説のある神社です。
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羽衣の松

天女が舞い降りて羽衣をかけたとの伝説で有名な三保の松原にある松。初代「羽衣の松」は宝永大噴火の際に海に沈んだと伝えられ、樹齢600年の2代目「羽衣の松」は立ち枯れが進んだため、現在の「羽衣の松」は平成22年(2010年)10月に、近くにある別の松を3代目として認定したものだそうです。
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代々木

明治神宮参道に立つ「代々木」の地名の由来となったとされている樹木。江戸時代に彦根藩井伊家下屋敷であった当地には代々樅の巨木があり、「代々大きな木があった」という意味で「代々木」との地名が発祥したそうです。
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まねきネコの木

高崎のだるま市で有名な群馬県高崎市の少林山達磨寺の境内、観音堂の近くから見える「まねきネコの木」。木の幹の変形した部分が招き猫に見えるとのことですが、近くに置いてある説明図と照らし合わせると何となくそのようにも見えてきます。
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旧細川邸のシイ

東京都港区高輪の旧熊本藩細川家下屋敷(大石内蔵助他16名が切腹をした処)に植えられていて、推定樹齢は300年以上で、現在も当時のまま残っているスダジイ。樹高は10.8m、幹周りは8.13mあり、東京都指定天然記念物になっています。
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旗立の松(由比若宮)

前九年の役が終息してから21年後、後三年の役が始まりました。奥州に向かう源義家が鎌倉に立ち寄り、由比若宮に戦勝を祈願しましたが、その際、源義家が旗を立てたとされる松の幹が由比若宮の境内に残されています。
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岩根の桜

香川県坂出市に鎮座する白峰宮の近くにある桜の木の跡。保元の乱で敗れ、讃岐に流された崇徳上皇が雲井御所御滞在の時、しばしお出ましになって御覧あそばされた桜だとのことです。
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金山の大ケヤキ

群馬県太田市の金山山頂、新田神社の参道にある推定樹齢が800年とも 伝えられる大木。樹高17m、目通り6.79m、枝張りは40mを超え、樹勢 が良好でまとまった幹を持っている大変趣のある樹木です。  
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アガサ・クリスティ毒草園

アガサ・クリスティの生誕地であるトーキーのトールアビー・ミュージアムの 庭にあるアガサ・クリスティの毒草園。この毒草園にはクリスティが小説の 中で用いた毒草が幾種類も植えられています。  
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巌流ゆかりの柳

吉川英治の小説「宮本武蔵」のなかで、岩国出身の佐々木小次郎(巌流)は、 錦川の河畔で風に揺れる柳の枝を切り、水辺を素早く飛び交う燕を切り落と すことで、秘剣「燕返し」を編み出したとされています。  
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槍倒し松

山口県岩国市の錦帯橋の西の袂に植えられている松。他藩の大名行列が 通る際、槍を立てたままの無礼を許すことの無いよう、枝ぶりの良い松を植 えたと伝わっていて、岩国藩士の心意気を示していると云われています。  
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後白河法皇御行幸松

厳島神社の社殿の裏手にある、後白河法皇のお手植えとされる松の遺木。 承安4年(1174年)3月、後白河院は平清盛の義理の妹でもある滋子を伴い 厳島神社に参詣し、回廊の下の波や山の緑といった風景を楽しんだそうです。  
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大銀杏

鎌倉の鶴岡八幡宮の大石段の脇に立っていた大きな銀杏の木。3代将軍 源実朝を暗殺した公暁が隠れていたという伝説から「隠れ銀杏」とも呼ばれ ていましたが、平成22年3月10日未明、倒れてしまいました。  
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石和温泉いで湯桜

石和温泉を流れる近津用水沿いの約900mにわたり、樹齢約40年の桜が 並んでいます。その中の1本を、「石和温泉いで湯桜」「商売繁盛桜」と呼び、 商売繁盛を祈願していて、石和温泉のパワースポットになっているそうです。  
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かんなみの桜

静岡県函南町畑毛を流れる柿沢川の川堤に植えられた約410本の河津桜 の並木。平成13年(2001年)より、「かんなみ桜の会」が丹精込めて育てた 約410本の早咲きの河津桜で、2月下旬ごろが見ごろだそうです。  
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益田家のモチノキ

横浜市戸塚区柏尾町に所在するモチノキの大樹で、通称「相模モチ」。 樹齢約300年と推定され、江戸時代以来、東海道沿いにその威容を誇っ てきた歴史的価値のある樹木として、県指定天然記念物となっています。  
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戦評の松

愛知県名古屋市緑区にある松の木。桶狭間の戦いにおいて義元の本陣 の設営を終えた瀬名氏俊隊は、この大松の下で軍議を開いたといわれ、 戦評の松と呼ばれています。今の松は3代目だそうです。  
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大銀杏(京都島原)

京都市下京区西新屋敷下之町にある大銀杏。この大銀杏は島原住吉神社 の元の北端にあったもので、現在の神社境内は縮小されているため、この 位置が島原住吉神社の往時の広さを示すものとなっているとのことです。  
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義仲桜

長野県上田市御嶽堂の宝蔵寺(岩屋観音堂)の境内にある、樹齢推定 800年以上のエドヒガンで、毎年春になると、見事な花を咲かせるそうです。 木曽義仲が戦勝祈願したこの地で、義仲が手植えしたと伝えられています。  
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大公孫樹

公孫樹とは、孫の代に実がなる樹という意味から、イチョウの別名のこと。 横浜市の東神奈川にある熊野神社の境内には、幕末の神奈川の大火、 横浜大空襲、の2度の大災害の中を生き抜いてきた大公孫樹があります。  
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千本桜

大和市を南北に流れる引地川沿いの桜の名所。大和市の南部、藤沢寄りの 約1.5kmの間の引地川の両岸の桜が見事です。川の両岸が遊歩道になっ ていて、水の流れの音を聞きながら桜を楽しめます。  
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タマグスの木

元英国総領事館、現在の横浜開港資料館の中庭にあるタマグスの木。 タマグスは、楠(樟)と 同じクスノキ科に属するタブノキの異称とのことで、 「ペリー横浜上陸図」に描き込まれているのが、この木だそうです。  
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街道松の広場

旧東海道の旧品川宿の数カ所には、街道松と呼ばれる松が植えられて いて、その中の一つ「品川宿の松」が、街道松の広場に植えられています。 浜松市の有賀慶吉氏から寄贈された、樹齢80年の黒松です。  
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桜とハナミズキ

野毛山公園に植えられている、日米友好の象徴の花、桜とハナミズキ。 日本からの桜寄贈100周年を記念して、ワシントンから里帰りした 桜の苗木と共にハナミズキが横浜の野毛山公園に植樹されています。  
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海老名の大ケヤキ

国分寺参道の入り口にありる樹齢約570年と推定される大ケヤキ。相模湾 が内陸に入り込み、この辺りが入り江だった頃、漁師が船を繋ぐために逆さ に打ち込んだケヤキの杭が根付き、大木になったという言い伝えがあります。  
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大楠(熱田神宮)

名古屋市に鎮座する熱田神宮の手水舎北側にある、熱田神宮のご神木。 弘法大師のお手植えと伝えられ、樹齢は約千年。境内には楠が多く、 特に巨大なものがあったので、俗に七本楠と言われているそうです。  
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近代街路樹発祥の地

街の景観を美しくするために、慶應3年(1867年)に導入された横浜の 馬車道の街路樹が、日本近代街路樹の発祥のことです。当時は、手入 れのしやすい柳と松が植えられたそうです。  
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熊野速玉大社の境内に立つ推定樹齢1000年の梛の大樹。熊野三山造営 奉行を務めた平重盛の手植えと伝えられる日本最大の梛の木。熊野詣が盛 んであった中世、参詣者は先達から梛の葉を手渡されたそうです。  
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