テーマ:横浜

タブノキ(佐婆神社)

境川中流域に12社ある鯖(サバ)神社の一つである横浜市泉区の佐婆神社境内にあるタブノキ。樹齢320年とも推定され、横浜市の名木古木に指定されています。
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佐婆神社

佐婆神社は中之宮左馬神社、下和泉鯖神社と同じようにサバ神社の一社。御祭神は左馬頭源満仲のほか木花咲耶姫命が祭神。勧請年代は不詳ですが、江戸時代初期の慶長年中(1596年~1615年)、 或いは寛文年中(1661年~1673年)などの説があるそうです。
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横浜薬科大学

平成18年(2006年)4月に横浜市戸塚区の横浜ドリームランド跡地に開学した都築学園グループが設置する薬科大学で、運営は学校法人都築第一学園。横浜ドリームランドに隣接していたホテルエンパイアが同大学の図書館として利用されています。    
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相州春日神社

横浜市戸塚区の俣野公園(横浜ドリームランド跡地)に隣接して鎮座する神社。横浜ドリームランドの建設に際して発展と繁盛を願い、昭和39年(1964年)8月に奈良ドリームランドのある奈良市の春日大社の分霊を勧請し、敷地内に「ドリームランド春日神社」として建立された神社です。    
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飯田神社

横浜市泉区上飯田町にある神社で、祭神は左馬頭源義朝。創建年代は不詳ですが、飯田五郎家義(12世紀後半)が創建したとも飯田三郎能信が延応元年(1293年)奉幣したとも伝えられています。
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和泉川

横浜市の西部を流れる全長9.42kmの境川支流の二級河川。源流は瀬谷区の東端にある瀬谷市民の森で、その後境川と並行して流れ、瀬谷区、泉区を南下し、戸塚区俣野町で境川に合流しています。
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和泉川宮沢遊水池

横浜市瀬谷区を流れる和泉川のほとりに「治水」や「親水」を目的に作られた遊水池。遊水池とは、洪水時に河川から水を流入させて一時的に貯留し、流量の調節を行う池・湖沼のこと。宮沢遊水地は、日頃は釣りを楽しむ人などもいる長閑な公園として市民に親しまれています。
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第六天神社(泉区)

横浜市泉区和泉町に鎮座する第六天神社で、ご祭神は天神第六代の面足能命、惶根能命の二柱。江戸時代初期の延宝年間に領主の松平五郎兵衛甫昌が当社を崇敬し、たびたびお参りしたという伝承があるそうです。また、この神社の東側に酒湧地または弁天地と呼ばれる泉があり、この泉には孝子伝説が伝わっています。
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酒湧の池

横浜市泉区和泉町の第六天神社の傍にある小さな池。孝行息子がこの池の水を汲むと酒になり、一儲けしようとした村人が汲むと、ただの水になってしまったという昔話が伝わっている池です。
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密蔵院

横浜市泉区にある高野山真言宗のお寺。開山は祐海法印(天文14年・1545年寂)、本尊は願行作とされる不動明王。ハクモクレンは有名で、3月彼岸の開花時には多くの参詣者の目を楽しませてくれています。環状4号線の道路工事により寺の所有地が広く提供されたため、境内の環境が大きく変わりました。
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国内最古のガス管

明治4年(1871年)に横浜にガス製造所がつくられ、その当時のガス管と思われるものが、平成14年(2002年)に中区花咲町にある市立本町小学校の校庭から出土しました。横浜ユーラシア文化館の前庭に、そのガス管の一部が横浜の土木遺産として展示されています。
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卵形下水管

明治10年代半ばに設置されたレンガ造りの下水管で、平成13年(2001年)に神奈川県庁前の日本大通りで発見されたものです。流量が減っても一定の流速を確保するために管の断面は下の方が狭くなっている卵形をしています。横浜ユーラシア文化館の前庭に横浜の土木遺産として展示されています。
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横浜市瓦斯局ガスタンク基礎

明治5年(1872年)に創業した横浜瓦斯会社が製造したガスを蓄えておくために作ったタンクの基礎。平成25年(2013年)の発掘調査で発見された煉瓦積み基礎の一部が、横浜ユーラシア文化館の前庭に横浜の土木遺産として展示されています。
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中消防署開設地跡

大正8年(1919年)に横浜の2つの消防署の中の一つである第二消防署(現在の中消防署)がこの地に開設され、9月1日から事務を開始したとのことです。昭和51年(1956年)に伊勢佐木長者町駅の近くに3代目の庁舎が落成し、現在の中消防署はそちらにあります。
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旧横浜市外電話局

旧横浜市外電話局は、昭和4年(1929年)に横浜中央電話局として逓信省が建設しました。設計をおこなったのは横浜出身の逓信省技師中山広吉。平成12年度に横浜市認定歴史的建造物となり、現在は横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館として利用されています。
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近代のパン発祥の地

開港の翌年(安政7年、万延元年、1860年)年にフランス人にパンの製法を習った内海兵吉が国内初のパン屋として「富田屋」を開業したのが、現在の大桟橋通りに面したこの辺りだそうです。内木彦太郎の元町「ウチキパン」の英国流の山型食パンが登場したのはその後のことです。
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横浜三塔

神奈川県庁本庁舎(キングの塔)、横浜税関(クイーンの塔)、横浜市開港記念会館(ジャックの塔)の3つの塔の総称が「横浜三塔」。横浜港のシンボルとして、長年市民に親しまれてきています。
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ロイヤルウィング

横浜港の大桟橋を拠点として営業しているエンターテイメント・レストラン船。総トン数2876トン、全長86.7メートル、全幅13.4メートル。かつては「くれない丸」の船名で「瀬戸内海の女王」とも呼ばれていた船です。
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大さん橋

横浜港にある巨大な桟橋、というよりは巨大な岸壁。以前はメリケン波止場とも呼ばれ、今では、くじらの背中という愛称もあります。豪華客船入港時には、見物客でにぎわう横浜の観光スポットになっています。
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海上自衛隊 FLEET WEEK 2019(横浜)

通常3年に1度、海上自衛隊の観艦式が相模湾で行われますが、それに合わせて横浜と横須賀で、いろいろなイベントが行われます。横浜では、護衛艦いずもの一般公開や、海上自衛隊東京音楽隊によるコンサートなどが行われました。
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巡視船あきつしま

海上自衛隊のはたかぜ型護衛艦とほぼ同じ大きさの大型の巡視船。航続距離が長く遠洋での長期活動が可能である「しきしま」に準じた6500トン型巡視船として、平成25年(2013年)に竣工しました。
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横浜赤レンガ倉庫

明治末期から大正初期にかけて新港埠頭保税倉庫としてつくられましたが、現在は、展示スペース、ホール、商業施設などとして利用されています。横浜の人気観光スポットの一つです。
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横浜みなとみらい21

横浜市の西区と中区にまだがり、横浜港に面している地域。「MM21」などとも表記され、都市景観100選にも選ばれていて、赤レンガ倉庫、ランドマークタワー、コスモワールドなどが人気を呼んでいます。
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旧古町橋跡

この場所には江戸時代初期の東海道が帷子川をわたる「古町橋」があったそうです。かねてから暴れ川として氾濫を繰り返していた帷子川の改修が昭和38年(1963年)に決定され、その際の 帷子川の流路変更に伴い、現在の古町橋は昭和41年(1966年)に、ここから約120m北に架設されました。
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ビール坂

横浜市保土ケ谷区の月見台交差点から北東に下り、横浜ビジネスパークに突き当たる約300m坂。 現在の横浜ビジネスパークには、明治30年(1897年)に操業開始した東京麦酒の本社工場があったため、「ビール坂」と呼ばれていたとのことです。
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桜ヶ丘の石碑

横浜市保土ヶ谷区桜ケ丘の月見台交差点(五差路)の北側角にある小さな石碑。この石碑は嘉永6年(1853年)ペリー来航の年に、当時の二俣川村と帷子町が協力して桜ヶ丘を通る新道をつくり、その記念に建てられたものだそうです。
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南本宿市民の森

横浜市には43カ所の市民の森がありますが、ここはその中の一つ。平成7年(1995年)の開園で6.3haの広さがあり、こども自然公園(大池公園)からも近く、市民に親しまれています。
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上田神明社

横浜市旭区南本宿町、こども自然公園の東方に鎮座する神社で、ご祭神は伊弉諾尊、伊弉冊尊。創建年代等は不詳ですが、社殿は文久元年(1861)の建立とのことです。
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大山道と金倉道の分かれ道

大山道とは江戸中期以降江戸の庶民が大山詣に利用した道で、各地から約30のルートがあるそうです。また鎌倉道は各地から鎌倉に至る道の総称。この地点(横浜市の大池公園の東側)は東に行けば程ヶ谷宿、南に行けば鎌倉中の道を通り鎌倉へ、西に行けば大山雨阿夫利神社へと通じる三叉路だったとのことです。
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二代目横浜駅遺構

鉄道開業当時の横浜駅は現在の桜木町駅でしたが、東海道本線と外れていたために、この地(横浜市営地下鉄高島町駅の少し北側)に二代目横浜駅が大正3年(1914年)に開業しました。しかし、関東大震災で駅舎が倒壊したために、横浜駅は昭和3年(1928年)に現在地に移転しました。
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