テーマ:山形

蔵王

山形県から宮城県にかけて連なる山々で、活火山でもあります。 火口湖の御釜や噴気口も見られ、周囲には温泉もあり、 また、冬季にはスキー場にもなり、東北の主要な観光地の一つです。  
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最上義光公御霊屋

最上 義光は最上氏第11代当主で、伊達政宗の伯父にあたる戦国期の武将。 関ヶ原の戦いでは東軍につき、最上家を57万石の大大名に成長させました。 最上義光と家臣等10名の位牌が、立石寺(山寺)に安置されています。  
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立石寺

貞観2年(860年)に比叡山延暦寺の別院として慈攪大師円仁により創建 された、正しくは「宝珠山立石寺」というお寺ですが、通称は「「山寺」です。 登山口から奥之院までは、1070段の石段があります。  
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日枝神社(山寺)

日枝神社の創建は貞観2年(860年)に、慈覚大師が山寺立石寺を開山した 時に、鎮守社として比叡山延暦寺の守護神である日吉大社(滋賀県大津市) の分霊を勧請したものと伝わっています。  
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林泉寺

林泉寺は山形県米沢市にある米沢藩上杉氏、およびの直江兼続の菩提寺。 上杉氏の本拠地があった春日山城の山麓に建立された林泉寺が元で、 関ヶ原の戦いの後に上杉氏の転封に伴い、林泉寺も移転したとのことです。   
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仙洞院墓

仙洞院は、名は綾と伝わり、上杉謙信の姉で、上杉景勝の母。 次男の景勝が、実子のなかった謙信の養子となって上杉家の跡を継ぎ、 晩年は、上杉氏の移封とともに、会津や米沢へと移っていきました。  
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甲州婦人菊姫墓

菊姫は、武田信玄の五女で、上杉景勝の正室であった女性。 武田勝頼と上杉景勝が同盟を結んだときに、同盟の証として上杉景勝に嫁ぎ、 上杉家中からも、才色兼備の賢夫人として敬愛されていたと伝わっています。  
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直江兼続墓

山形県米沢市の林泉寺境内にある、上杉家家老、直江兼続の墓。 兼続の墓石と並んで妻の墓石がたち、夫と妻の墓石が共に同じ大きさと いうのは珍しいそうで、直江夫婦は仲睦まじかったとの伝承もあるそうです。  
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武田信清の墓

武田信清は、武田信玄の七男で、子供の頃法善寺に入り、玄竜と号しました。 後に兄・勝頼の命令で還俗しましたが、武田氏滅亡後、越後国の上杉景勝の 正室であった異母姉・菊姫を頼って上杉氏に寄寓し、武田姓に復帰しました。  
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上杉鷹山像(松岬神社)

上杉鷹山は、江戸時代中期の出羽国米沢藩の第9代藩主で、江戸時代 屈指の名君 として知られ、初めは上杉謙信とともに上杉神社に祀られて いましたが、明治35年(1902年)に摂社松岬神社に遷されました。  
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松岬神社

松岬神社は、山形県米沢市に鎮座する神社で、上杉神社の摂社。 米沢城二の丸世子御殿跡に設けられた神社で、上杉鷹山、上杉景勝、 直江兼続、細井平洲、竹俣当綱、莅戸善政をお祀りしています。  
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上杉謙信祠堂(上杉神社)

天正6年(1578年)3月13日、越後春日山城で死去した上杉謙信公は、 当初春日山城内に埋葬され、長尾上杉家の転封に伴って、若松城、 ついで米沢城内に改葬されたと伝わっています。  
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上杉鷹山像(上杉神社)

上杉 鷹山は、江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩の第9代藩主。 領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけを作り、江戸時代屈指の名君 として知られ、当初は上杉謙信とともに上杉神社に祀られていました。  
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春日神社

上杉謙信が大和国の春日大社より分霊し、越後国の春日山城に創設 したのが始りで、上杉氏の会津藩・米沢藩転封に伴って移転してきました。 米沢でも、度々場所を変えましたが、現在は上杉神社南側に鎮座しています。  
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上杉神社

上杉神社は、山形県米沢市の米沢城址にある、上杉謙信を祀る神社。 創建は明治4年(1871年) で、当初は、上杉謙信、上杉鷹山を合祀して いましたが、現在の祭神は上杉謙信のみとなっているとのことです。  
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上杉謙信像

上杉謙信は、戦国時代の越後国の武将・戦国大名で、越後の虎や越後の龍、 また、軍神とも称され、武田信玄との川中島の戦いで良く知られています。 上杉謙信を祀る米沢の上杉神社に像があります。  
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伊達政宗生誕地

伊達 政宗は、伊達氏の第17代当主で、仙台藩初代藩主。 永禄10年8月3日(1567年9月5日)、出羽国米沢城で生まれました。 米沢城は、現在は上杉神社となっています。  
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米沢城址

米沢城は、山形県米沢市にあった城で、現在は上杉神社になっています。 戦国時代には伊達氏の本拠地で、伊達政宗の出生した城であり、 江戸時代には上杉氏の居城となり、上杉景勝・上杉鷹山など居住しました。  
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