テーマ:城郭

仙台城大広間遺構

仙台城本丸大広間は本丸御殿の中心となる建物で、その広さから「千畳敷」とも称されたといわれています。内部には、伊達政宗をはじめとする歴代藩主の座する「上段の間」をはじめ、「孔雀の間」「檜の間」など多くの部屋が配置され、各間は豪華な障壁画や飾金具で装飾されていたそうです。
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高松城跡

天正15年(1587年)讃岐の領主となった生駒親正によって「野原」と呼ばれた港町に築かれた城。現在見られる遺構は、江戸初期に徳川光圀の兄で常陸国から12万石で高松に移封された松平頼重によって改修されたものとのこと。高松城は別名玉藻城とも 呼ばれ、現在は玉藻城公園として整備されています。
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新田金山城跡

群馬県太田市のほぼ中央にそびえる金山に築かれた山城で「太田金山城」、 「金山城」の別名があります。文明元年(1469年) 新田一族である岩松家純 によって築城され、日本100名城、関東七名城の一つとされています。  
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津久井城跡

津久井城は現在の相模原市緑区にあった城。戦国時代には後北条氏の 城で武田軍への最前線の城として重要視されていましたが、豊臣秀吉に よる小田原征伐の時に開城し、その後城は廃城となりました。  
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ロンドン塔

ロンドンを流れるテムズ川岸、イースト・エンドに築かれた中世の城塞で宮殿 でもあり、身分の高い政治犯を収監、処刑する監獄としても使用されていまし た。内部は見学でき、ロンドンの観光名所の一つです。  
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備中高松城跡

戦国時代、備中国高松(現・岡山県岡山市北区高松)にあった城。羽柴秀吉 がこの城を攻めた時、低湿地にあったこの城を堰堤で囲む土木工事により、 水没させ落城させました。世に言う「高松城水攻め」が行われた城です。  
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備中松山城

岡山県高梁市にある山城で、別名は高梁城。城跡が国の史跡、江戸時代に 建造された天守や二重櫓等が重要文化財に指定されていて、また標高430 mの臥牛山山頂にあり、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。  
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岩国城

山口県岩国市にあった山城で、吉川広家により慶長13年(1608年)に竣工。 その後、一国一城令により廃城。昭和37年(1962年)に、麓からの見栄えを 重視して本来の天守台より約30m南側に復興天守が建てられました。  
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広島城

現在の広島市中区に築かれた安土桃山時代から江戸時代にかけての城。 毛利輝元が太田川河口のデルタ地帯に築いた平城で、名古屋城、岡山城と 共に日本三大平城に数えられ、日本100名城の一つにも選定されています。  
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富士塚城址

横浜市泉区下飯田の富士塚公園に「富士塚城址」の碑が建っています。 飯田五郎家義の館があったとされているところで、飯田家義は、石橋山の 合戦で、大庭景親に従いながらも、頼朝の危機を救ったと伝わっています。  
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足利城跡

栃木県足利市にある標高250mの両崖山に、平安時代後期に築城され た山城の跡で、両崖山城とも呼ばれています。この城を巡っては4度の 合戦が勃発していて、其々足利城の戦いと呼ばれています。  
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岡崎城

愛知県岡崎市にある徳川家康生誕の城で、龍城とも呼ばれています。 家康はその後、浜松城、江戸城へと本拠地を移していきました。現在の 天守閣は、昭和34年(1959年)に再建されたものです。  
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沓掛城址

沓掛城は尾張国愛知郡沓掛(現・愛知県豊明市沓掛町)にあった城。永禄 3年(1560年)、桶狭間の戦いの前日に今川義元は2万5千の大軍を率い てこの城に入り、5月19日にここから桶狭間に向かって行ったとのことです。  
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井伊谷城跡

井伊谷城は、遠江国の井伊谷(現在の静岡県浜松市北区引佐町)にあった 城で、浜松市指定史跡。井伊氏の祖である井伊共保が万寿9年(1032年) には築城していたと伝えられ、江戸時代初期まで井伊氏代々の居城でした。  
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掛川城

遠江国佐野郡掛川(現在の静岡県掛川市掛川)にあった城。現在の天守閣 は、平成6年(1994年)に市民や地元企業などから10億円の募金を集めて、 戦後初の木造により再建されたもので、掛川のシンボルとなっています。  
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駿府城

静岡県静岡市にある城跡。今川氏が今川館としていた場所に徳川家康 が築城し最晩年に隠居所としました。二ノ丸南東の巽櫓、東御門(櫓門) と続多聞櫓が日本古来の伝統的在来工法によって復元されています。  
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駿府城天守台跡

静岡県静岡市葵区の駿府城公園内にある駿府城天守台の跡。現在、発掘 調査中ですが、天守台の石垣の西辺が約68m、北辺が約61mと確認され、 江戸城を上回る日本一の大きさを有していることが分かりました。  
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元城町東照宮

静岡県浜松市の浜松城の直ぐ東、浜松城の前身である引間城があった地 に建てられた東照宮。引間城は元亀元年(1570年)に徳川家康が入城す ると、範囲を西に大きく拡大して浜松城となりました。  
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浜松城

静岡県浜松市にある野面積みの石垣で有名なお城で、元亀元年(1570年) から17年間、徳川家康の居城でした。三方が原の戦いは、この城の北方約 10kmのところで行われ、惨敗した家康はこの城に逃げ帰ってきました。  
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白石城

宮城県白石市にあった城。仙台藩の支城として用いられ、江戸幕府の一国 一城制の対象外とされて明治維新まで存続していました。平成7年に三階櫓 (天守閣)と大手一ノ門・大手二ノ門が史実に忠実に木造で復元されました。  
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御隅櫓(久保田城)

久保田城内には8つの御隅櫓がありましたが、この御隅櫓は市政100周年 を記念して復元された御隅櫓で、本丸の北西隅に位置していたものです。 建物の内部では、城主佐竹氏の歴史を解説したパネルが展示されています。  
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久保田城表門(一の門)

久保田城表門は、長坂を上がりきった本丸に位置し、久保田城本丸の正門。 この門は、絵図などの文献資料や発掘調査の成果をもとに、平成11年から 2年計画で再建したもので、木造2階建て瓦葺きの櫓門でとなっています。  
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久保田城跡

久保田城は、羽後国(旧出羽国)秋田郡久保田(現在の秋田市に)あった城。 関ケ原以後に佐竹氏がこの地に入り築城、明治まで佐竹氏の居城でしたが、 現在は千秋公園として整備され、市民に親しまれています。  
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江戸城跡

江戸城は麹町台地の東端に、扇谷上杉氏の家臣太田道灌によって築かれた 平山城で、その後、徳川氏によって段階的に改修された結果、総構周囲約4 里と、日本最大の面積の城郭になりました。明治維新後は皇居になりました。  
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伴野城跡

長野県佐久市野沢にある、鎌倉時代以来の伴野氏の館跡、後の野沢城の 本丸にあたる地域で、周囲には堀の名残と思われる水路が巡っています。 水路と共に土塁跡でも囲まれた平地は、城山公園として整備されています。  
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小諸城址

甲斐武田家が東信州経営のために築城した城で、酔月城、穴城、白鶴城、 鍋蓋城、等の別名を持ち、現在は、小諸城址懐古園として整備されています。 本丸跡には、小諸藩主牧野氏歴代の霊を祭神とする懐古神社があります。  
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横田城跡

養和元年(1181年)、此処にあった横田城に木曾義仲の旗揚げを鎮圧 するため、越後から圧倒的な大軍を率いて城氏が入城したとされています。 しかし、寡兵の木曾側の奇策によって敗走したそうです。  
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五城目城

秋田県五城目町にある山城で、別名は砂沢城。 天正年間には藤原内記秀盛の居城であったとのこと。 現在は、城跡に模擬天守閣があり、内部は森林資料館になっています。  
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春日山城跡

新潟県上越市にあった山城で、上杉謙信の城として知られています。 「春日山」の名称は、奈良の春日大社から分霊勧請した春日神社に由来する とのことですが、春日神社の創建年代は諸説ありはっきりしていないそうです。  
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名胡桃城址

沼田氏が沼田城の支城として築城したとも、また、真田氏が沼田領侵攻の ための前線基地として築城したとも云われている城です。 天正17年、北条氏がこの城を奪取したことが小田原征伐の原因となりました。  
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