佐婆神社

佐婆神社は中之宮左馬神社、下和泉鯖神社と同じようにサバ神社の一社。御祭神は左馬頭源満仲のほか木花咲耶姫命が祭神。勧請年代は不詳ですが、江戸時代初期の慶長年中(1596年~1615年)、 或いは寛文年中(1661年~1673年)などの説があるそうです。
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諏訪神社

藤沢市高倉に鎮座し、建御名方神、八坂刀売神をご祭神とする神社。江戸時代初期の寛永2年(1625年)に信濃国一ノ宮諏訪大社から勧請、創建されたと伝えられています。また、拝殿正面に掲げる「諏訪神社」の奉納額は、上高倉出身の元警視総監、法務大臣を務められた秦野章氏の揮毫によるものだそうです。
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横浜薬科大学

平成18年(2006年)4月に横浜市戸塚区の横浜ドリームランド跡地に開学した都築学園グループが設置する薬科大学で、運営は学校法人都築第一学園。横浜ドリームランドに隣接していたホテルエンパイアが同大学の図書館として利用されています。    
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相州春日神社

横浜市戸塚区の俣野公園(横浜ドリームランド跡地)に隣接して鎮座する神社。横浜ドリームランドの建設に際して発展と繁盛を願い、昭和39年(1964年)8月に奈良ドリームランドのある奈良市の春日大社の分霊を勧請し、敷地内に「ドリームランド春日神社」として建立された神社です。    
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飯田神社

横浜市泉区上飯田町にある神社で、祭神は左馬頭源義朝。創建年代は不詳ですが、飯田五郎家義(12世紀後半)が創建したとも飯田三郎能信が延応元年(1293年)奉幣したとも伝えられています。
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七ツ木神社

藤沢市高倉に鎮座し、ご祭神を源義朝とする神社。境川・引地川・和泉川流域に点在する「サバ神社」12社中の1社であり、以前は鯖明神社と称していましたが、明治初年に七ツ木神社と改名されたとのことです。文禄年間(1592年~1596年)に、定かではありませんが渋谷義重による創建とのことです。
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境川サイクリングロード

藤沢市鵠沼海岸から大和市下鶴間に至る一般県道として認定された総延長24.5kmの自転車道で、正式には神奈川県道451号藤沢大和自転車道線。通称境川自転車道、一般に境川サイクリングロードとも呼ばれています。
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和泉川

横浜市の西部を流れる全長9.42kmの境川支流の二級河川。源流は瀬谷区の東端にある瀬谷市民の森で、その後境川と並行して流れ、瀬谷区、泉区を南下し、戸塚区俣野町で境川に合流しています。
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鯖神社

神奈川県中部の境川中流域、横浜市泉区・瀬谷区、藤沢市北部、大和市南部にかけて12社ある「サバ」と読む社名を持つ神社の中の1社。藤沢市湘南台7丁目に鎮座し、ご祭神は源義朝公。創建は元禄15年(1702年)、当地住人井上瀬兵衛によるものとのことです。
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子育地蔵

藤沢市高倉にある東勝寺の北西角に、江戸時代中期に七ツ木村の人々により造立された子育地蔵尊のお堂があります。このお地蔵様の周りにある小石で、子どもの切り傷やおでき、火傷などを撫でると早く治り、また赤ちゃんの歯固めに用いると丈夫な歯が生え、誕生餅と共に背負わせると強い足腰を育むとのことです。
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金の成る木

久能山東照宮の家康公神廟の直ぐ傍らに育つ「金の成る木」。この木には、家康が金の成る木の意味として「よろず程よき」「慈悲ふかき」「正直」の3つを挙げ、それに細川忠興が「朝起き」「潔き」「辛抱つよき」「油断なき」「養生よき」「家内むつましき」を加えたとの逸話が伝わっているとのことです。
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徳川家康廟所(久能山)

元和2年(1616年)4月17日に亡くなった家康の遺体は、その日のうちに久能山に移されました。廟所は当初は小さな祠でしたが、三代将軍・家光の時に高さ5・5mの石塔が建てられたそうです。石塔は遺命に従い西を向いています。また、家康の遺体が久能山にあるのか、日光にあるのかは不明だそうです。
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久能山東照宮

静岡市駿河区根古屋に所在する神社。元々はこの地には久能城がありましたが、晩年を駿府で過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去した後、遺命によってこの地に埋葬され東照宮となりました。 翌年の元和3年(1617年)に家康の墓は下野国日光に改葬され、それが日光東照宮となっています。
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家康公御手形

徳川家康公の廟所であった静岡県静岡市の久能山東照宮の桜門の内側に「家康公御手形」が置かれています。徳川家康が38歳の時のものだそうで、推定身長は155cm~159cm程度とのことです。
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日本平ロープウェイ

静岡鉄道株式会社が運営するロープウェイ。あおい号(殿様の駕籠)、たちばな号(お姫様の駕籠)の2台のゴンドラで、日本平山頂西側にある日本平駅と、久能山山上に建つ久能山駅との間の距離1065m、高低差124mを約5分で結んでいます。
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赤い靴母子像

童謡「赤い靴」のモデルとなった岩崎きみちゃんは、日本平の麓、現在の静岡市清水区宮加三で生まれました。きみちゃんと母かよの母子をふるさと清水へ里帰りさせ、母子の永遠の安らぎを託そうと、昭和61年(1986年)3月31日に出生の地を見下ろすように日本平山頂の一角に「母子像」が建立されました。
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日本平

富士山や伊豆半島、南アルプスまでも望め、眼下には清水港が広がる、静岡県静岡市にある日本屈指の景勝地。国の名勝に指定され、日本観光地百選コンクールでも第1位となり、「日本夜景遺産」にも認定されています。名称は この近くで日本武尊が草薙剣を用いて活躍したという伝説に由来しているとのことです。
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みほしるべ

「みほしるべ」は三保の松原にある、令和元年(2019年)3月30日にオープンした静岡市三保松原文化創造センターの愛称。三保松原の名勝および世界文化遺産構成資産としての価値や魅力、観光情報等の発信を行うガイダンス施設のこの愛称には 「三保を知る」+「道しるべ」の2つの意味があるそうです。
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