玉川温泉

秋田県仙北市にある温泉で、「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、塩酸を主成分とする日本で一番強い強酸性泉が毎分9000リットル湧出しています。これは、単一の湧出口からの湧出量としては日本一とのことです。また近年、この温泉での湯治が癌治療に効果があると注目されています。
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十和田湖遊覧船

十和田湖には、子ノ口と休屋の2カ所に国の地方港湾に指定されている港があり、この2港をつなぐコースと、休屋から出港し休屋に戻って来るコースの2コースの遊覧コースがあります。どちらのコースも所要時間は約50分で、湖上から十和田湖の自然が楽しめます。なお、冬季は運航されていません。
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十和田神社

十和田湖の青森県側、休屋に鎮座する神社で、ご祭神は日本武尊。創建の由来説には2つあり、一つは大同2年(807年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂が創建したとする説。もう一つは、八郎太郎という八頭の大蛇を南祖坊が退治たという伝説があり、南祖坊を青龍権現としてこの地に崇め祀ったとの説だそうです。
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乙女の像

十和田湖畔にある有名なブロンズ像。十和田湖国立公園指定15周年を記念して昭和28年(1952年)に建てられました。彫刻家でもあり詩人でもある高村光太郎の最後の作品とのことです。
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十和田湖

秋田県と青森県にまたがる美しい湖で、十和田八幡平国立公園の中にある日本を代表する観光地。十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖で、現在も活火山に指定されています。和井内貞行のヒメマス放流の話でも有名な湖です。 
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北緯40°ライン(男鹿半島)

秋田県の男鹿半島には北緯40°ラインが通っていて、そのモニュメントもあります。しかし、このモニュメントは南北に石柱が並べられ、この石柱列が北緯40°ラインと勘違いされていることも多いようです。実際の北緯40°ラインはこの石柱列の4番目の石柱に直角に交わるラインです。
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北緯40度モニュメント

秋田県男鹿半島の入道崎は北緯40度線上にあることから、それを印した安山岩のモニュメントが配置されています。しかし、実際の40度ラインはこのモニュメント上には無く、南に4つ目の石柱に直角に交わる線が実際の40度ラインだそうです。
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入道崎

秋田県の男鹿半島の先端にあるのが入道崎で、白黒の縞模様の灯台、北緯40°ラインのモニュメントなどがあります。日本海に沈む夕陽が美しく、日本の夕陽百選にも選ばれています。
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男鹿真山伝承館

秋田県男鹿半島の真山神社のすぐ近くにある男鹿地方の典型的な曲家民家を利用した伝承館。この地方の民俗行事として大晦日のなまはげ行事が有名ですが、ここでは観光用として大晦日以外でもなまはげ習俗が体験できます。
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真山神社

秋田県男鹿半島に鎮座する景行天皇年代の創建と伝わる神社。ナマハゲ発祥の地の一つとしても古くから信仰を集めています。近くには、男鹿真山伝承館、なまはげ館、万体仏などの見どころもあります。
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丸木舟(真山神社)

一本の杉丸太から作られる「えぐり舟」とも呼ばれる丸木舟は、岩に当たっても壊れにくく安定性にも優れていることから、岩礁の多い男鹿をはじめ日本海沿岸各地で広く使われていました。この丸木舟はこの地方最後の船大工が引退するときに、神社が神木の杉で丸木舟を作るように依頼して出来たものとのことです。
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万体仏

秋田県男鹿市北浦にある三間四方の小さな堂。堂内には床から四面の壁、そして天井に至るまでびっしりと杉の木彫りの約12000体の地蔵菩薩像が並べられています。
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仙台城大広間遺構

仙台城本丸大広間は本丸御殿の中心となる建物で、その広さから「千畳敷」とも称されたといわれています。内部には、伊達政宗をはじめとする歴代藩主の座する「上段の間」をはじめ、「孔雀の間」「檜の間」など多くの部屋が配置され、各間は豪華な障壁画や飾金具で装飾されていたそうです。
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土井晩翠 歌碑

土井晩翠は現在の宮城県仙台市青葉区出身の詩人・英文学者で、滝廉太郎の作曲による「荒城の月」の作詞者としても知られています。土井晩翠が詞を構想したとされる宮城県仙台市の青葉城址に「荒城の月」の歌碑と土井晩翠の胸像があります。
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宮城県護国神社

宮城県仙台市にある青葉山の仙台城(青葉城)本丸跡に創建された神社。明治維新以降の諸事変、戦役における宮城県関係あるいは縁故のある戦死・殉難者、5万6千余柱を祀っています。仙台空襲で焼失した社殿は、昭和33年(1958年)に伊勢神宮別宮「風宮」の旧社殿を移築して復興したそうです。
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昭忠塔

仙台城跡にあるこの塔は、明治10年の西南の役、明治27~28年の日清戦争などの内外の戦争において戦死した東北各地の将兵の死を悼み、慰霊のために明治35年に建てられたもの。塔の頂上にあった鵄(トビ)は東日本大震災の時に落下してしまいましたが、その後修復され、現在は塔の前に設置さています。
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伊達政宗配像

仙台城本丸跡にある伊達政宗の騎馬像。昭和10年(1935年)に小室達作の初代伊達政宗騎馬像が建立されましたが、その像は大東亜戦争時に金属類回収令により供出されました。しかし、昭和39年(1964年)10月9日、初代像の石膏原型を用いて2代目の伊達政宗騎馬像が仙台城本丸跡に再建されました。
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仙台駅

宮城県仙台市青葉区中央一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)、仙台市交通局(仙台市地下鉄)の駅で、東北地方最大のターミナル駅。仙台駅周辺地区は、国土交通省の「都市景観100選」に選ばれています。
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不帰の滝

宮城県の白石から蔵王に向かう蔵王エコーラインの駒草平展望台から見える滝。お釜からの水が流れ落ちる落差が97.5m、幅が14mもある大きな滝です。滝の名の由来は、この付近に鬼ババが住んでいて近づくと帰ってこられなくなる、あまりに見事で帰るのを忘れる程の滝である、などの説があるそうです。
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二代目横浜駅遺構

鉄道開業当時の横浜駅は現在の桜木町駅でしたが、東海道本線と外れていたために、この地(横浜市営地下鉄高島町駅の少し北側)に二代目横浜駅が大正3年(1914年)に開業しました。しかし、関東大震災で駅舎が倒壊したために、横浜駅は昭和3年(1928年)に現在地に移転しました。
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