三十六古戦場

もとは松ヶ浦海岸と考えられるところで、白峰古戦場とも呼ばれています。正平17年(1362年)、南朝方の細川清氏は、白峰山麓高屋に兵を進めて北朝方の従兄弟でもある細川頼之の宇多津に対陣しました。しかし、不意をつかれた清氏は城を出て逆襲し、この地で36名の兵と共に戦死したと伝わっています。


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